みんなが えがおの はっぴょうかい
- 歌織せんせい

- 1月26日
- 読了時間: 2分
いつもは小ホールで行っている発表会。
今回は、初めての大ホールでの開催でした。
KaoRisMの発表会は、
アナウンス、インタビュー、
サポートスタッフ、ステージスタッフなど
幼児さん〜小学生の生徒全員に
それぞれの役割があります。
本番までの練習期間、
そして舞台裏でも、
本当にたくさんのドラマがありました。
いつもおっとりしている子も
意外としっかりしていたり、
泣いている子をそっと慰めてくれたり、
走り回っている子をたしなめたり、
みんなが静かに過ごせるよう
気を配ってくれたり…。
ご家庭の事情での遅刻や
発熱による欠席が多く、
予定通りいかないことばかりでしたが、
それぞれがその場で考え、
自分の役割を果たしてくれた時間でした。
ピアノは、
すぐに結果が出る習い事ではありません。
練習がめんどうな日もあるし、
発表会に出たくないと思う時、
「もう辞めたい」と感じる瞬間もあります。
そしてそのすぐそばには、
送り迎えをし、声をかけ、
見守り続けてくださる
保護者の皆さまの存在があります。
うまくいかない時、
親としてモヤモヤすることも
きっとあったと思います。
それでもここまで
一緒に歩んでくださったからこそ、
舞台の上だけでなく、
舞台裏でも思いやりをもって
行動できる姿を見ることができました。
愛情に包まれて育っている、
本当に幸せな子どもたちです。
今回の発表会での経験が、
ピアノの技術だけでなく、
心の成長として
これから先につながっていきますように🌱
発表会は、
先生がいちばん幸せな日です☺️
みんな大好き💕
そして本当にありがとう🌈✨



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